2012年02月27日

昨日の


少し前に紹介した映画、セブァンの地球のなおし方に登場している古野さんが昨日の西日本新聞に自然異変について手記を書かれていました。

日本ミツバチの養蜂をしている僕にとっても切実な農薬の問題

特にネオニコチノイド系農薬は蜂業界でも大問題になっている農薬で、昆虫の神経を麻痺させて退治する農薬


このネオニコチノイド系農薬は農作物に散布されている他にも家庭用のコバエとりやアリの巣退治、松枯れ対策、建築用材などに使われ、よく効くのか07年までの10年間で使用量は3倍に増えているそうです。


最近、蜂の大量死や急に巣箱からいなくなる現象が世界中で確認されているので僕も気になってます


農家じゃない人はあまり興味が無い話題かもしれませんが、頭の片隅にでも入れておいて下さい

ネオニコチノイド系農薬…
  


Posted by ケイゾー at 09:15Comments(0)蜂の話